絵でわかる はじめての プログラミング
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プログラミング教育必修化! まずはこの1冊から!

絵でわかる はじめての プログラミング

監修・石戸奈々子(NPO法人CANVAS 理事長/慶應義塾大学教授)

基本の考え方が絵で楽しみながらわかる!
はじめてのプログラミングの学習にぴったり!


教科:算数・理科 NDC:007 ジャンル:教科学習 発売年:2020年 巻数:全1巻 ISBN:978-4-05-501295-9 定価:本体4,200円+税 判型・頁数:A4変型判・80ページ 装丁・製本:特別堅牢製本図書

プロに聞く! ここがオススメ!プロに聞く! ここがオススメ!

プログラミングがどういうものか具体的に紹介されている本。基本編では、チョコレート工場やエアコンなどを例に、どういう順に並べるか、動作をどう変えるかなどと考えていきます。こういう学習がプログラミングの基本であることがよくわかります。パソコンの操作方法も大切ですが、このような考え方、手順をまずしっかり学ばせたいもの。そのためのテキストとしても最適です(全国SLA学校図書館スーパーバイザー・藤田利江先生)

本書の特長

●パズル感覚で楽しくプログラミング的思考を体験できる!
プログラムの流れをやさしく図解。フローチャートも学べます。

●生活との関連や考え方の解説がわかりやすい!
各テーマのビジュアル解説も充実。創造力の土台となる知識が学べます。

●PC・タブレット対応のスクラッチゲームでさわって学べる!
簡単にプログラミングが体験でき、授業や自由研究でも活用できます。

学習のポイント知識も体験もこれ1冊!
プログラミングにふれるきっかけに。

本書ではパズルやクイズで身近なもののプログラムを考えることで、論理的な考え方や、身近な機械のはたらきへの理解が深まります。「多角形の作図」や「自動でつく照明」など教科に関連した内容も充実。プログラミングソフト「Scratch3.0」を使ったゲームや、本書のパズルができるワークシートで、体験学習もできます。

石戸奈々子(NPO法人CANVAS 理事長/慶應義塾大学教授)プログラミングという表現手段を手に入れて、
新しい未来を創ろう!

なぜご飯は炊けるの?どうして自動で電気がつくの?本書は、いたる所にコンピュータが埋め込まれた社会の疑問に答えてくれます。 まるで魔法のような仕組みも人間の知恵が生み出したことに気がつくでしょう。そして、より豊かで便利な未来を創る想像力と創造力を育むきっかけとなるでしょう。

自分をはげます。
■目次■
  1. はじめに
  2. プログラミングって何?
  3. サンドイッチの作り方
  4. フローチャートにして考えよう
  5. 基本編
  6. チョコレート工場
  7. 順次 分解し、正しい順番に並べよう① 自動すい飯器
  8. 順次  分解し、正しい順番に並べよう②
  9. バウムクーヘン屋さん
  10. くり返し  同じ手順をまとめよう
  11. 自動照明
  12. 条件分岐  条件に合わせて動作を変えよう
  13. エアコン
  14. 条件のあるくり返し ○○になるまでくり返そう①
  15. みかんの缶づめ工場
  16. 条件のあるくり返し ○○になるまでくり返そう②
  17. みかん工場の改良
  18. デバッグ  プログラムがうまくいかないときは修正しよう
  19. やってみよう ゲーム紙しばい
  20. 応用編
  21. 多角形の作図
  22. 変数  プログラムの中の値を変えてみよう
  23. 自動販売機
  24. サブプログラム 何度も使うプログラムを整理しよう 
  25. 郵便物の仕分け
  26. デジタル化  情報を機械があつかいやすい形にしよう
  27. 自動そうじロボット
  28. アルゴリズム 目的をかなえるための方法を考えてみよう
  29. 車の自動運転
  30. 人工知能 自分で理解し判断するプログラムについて学ぼう
  31. やってみよう Scratchゲーム
  32. プログラミング用語解説
  33. ワークシートでパズルにちょう戦!